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今さら聞けない一般常識

年越し蕎麦の歴史

こんばんは、管理人のひろたかです。
年末最後の日に来年に向け、またまた心機一転髪の毛を切りに行ってきました!

みなさんは、年越し蕎麦はもう食べましたか?
というか、食べてなかったらもう食べないことになるのか?

みなさん、何気なく食べている年越し蕎麦ですが、その歴史を知っている人は少ないのではないでしょうか?
年末最後のブログは、年越し蕎麦について書いてみたいと思います。

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年越し蕎麦を食べる風習は江戸時代から始まった
大晦日に年越し蕎麦を食べる風習は江戸時代から始まったとされています。

ちなみに、蕎麦を食べるのは関東、関西はうどんというイメージがありますが、信州から江戸へという蕎麦の流通ルートが早くから確立したため、蕎麦の文化が江戸で始まったということです。


年越し蕎麦は、「健康長寿」「家運長命」を願った願掛け
蕎麦(そば)は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、“細く長く”ということから「健康長寿」「家運長命」などの縁起をかついで食べるようになったのが起源です。
 
また、蕎麦を食べることで長生きになるといわれていますが、これは、蕎麦に含まれている「ルチン」という栄養素が血圧降下作用が高血圧の予防・改善につながるため、この説が有力とされています。


関西のたぬきそばと関西のたぬきそばは実は別モノ
これは聞いたこともある人が多いのではないでしょうか?
 
おなじ「たぬきそば」でも、関東と関西では具材が違います。
 
関東のたぬきそば・・・天かすを乗せた蕎麦のことを指します。「種ぬき」→「たぬき」となった説が有力です。

関西のたぬきそば・・・油揚げを乗せたあんかけ蕎麦。関西では油揚げを乗せた蕎麦をたぬきそばと呼んでいます。


海老天を乗せるのは、長寿祈願
ゲンを担ぐという意味で、諸説ありますが、具材によってゲン担ぎが下記のように紹介されていることが多いので、まとめてみました。

海老・・・腰が曲がることから長寿のシンボルとされている

紅白のかまぼこ・・・紅白はおめでたさの象徴

春菊・・・春→「旬」は盛りの意味で

卵焼き・・・黄色は金色に通じることから縁起が良いものとされています

油揚げ・・・商売繁盛の神、お稲荷さんにあやかるため


喪中でも年越し蕎麦は食べてもいいのか?
喪中の場合、年賀状を書かないことはよく聞くことだと思います。これは、年賀状が「新年をめでたく迎えることができたことへを祝福した連絡」とすることから、喪中の場合は「新年をめでたく迎えることができなかった」という認識があるためです。

ですが、年越し蕎麦はもともと健康長寿の願いをかけたものですので、年越し蕎麦を食べてはいけないというマナーはないようです。





ということで、今年は、みなさん僕のブログを読んでいただいてありがとうございます。
来年も、みなさんにいい役にたつ情報を発信できていければと思います。

来年もどうぞよろしくお願します。

それでは、よいお年を!!!

今さら聞けない一般常識 「テーブルマナー 和食② ~料理の食べ方~」

前回に引き続き、和食料理のテーブルマナーについて書いていきたいと思います。
僕自身、これまでほとんど知らなかったこともあり、とても役に立っているので、あなたにも参考になればいいなと思っています。
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料理が運ばれてきたらまずは、蓋をすべて外す
 和食料理にも、イタリアンなどのようにコース(会席)として配膳されてくるものもありますが、お膳に乗って、すべての料理が一回で出されることが多いのが和食料理の特徴です。
 
お膳で運ばれてきた料理には、必ず1~2品は蓋のついた器に盛り付けられた料理があります。
 
食べる順番に蓋を外して行って、次々と食べていくのは本来のマナーとは少し異なります。
 
まずは、すべての器の蓋を外してしまいましょう。取った蓋は裏向きにしてお膳の外に置いておきましょう。

そして、食べ終わったら元通りに蓋をして置いておきます。

注意)食べ終わったら、蓋を裏向きにしたままお椀に戻す方がたまにいらっしゃいますが、実はあれもマナー違反です。もとの通りに蓋をするのが、本来のルール。



「お汁→ごはん→おかず」の順番に食べていくのが基本のき
今回、食べるものが順番に出てくる懐石料理に関しては、出てきた順番で食べればいいので、お膳に乗って料理が一度に登場する場合の和食の上品な食べ方を解説してみたいと思います。
 
料理を食べるときのマナーの基本ですが、味の薄いものから食べていくのが共通のルールです。
 
基本的には、お汁から食べるようにしましょう。理由としては、お箸を湿らせておくことで、ご飯粒がお箸にこびりつくことを防げるからです。
 
次にご飯を食べます。
 
そして最後におかず。前述しましたが、味の薄い物から食べることで、和食の風味や味わいを深く楽しむことができます。
 
「お汁→ごはん→おかず」の順で繰り返しながら食事を勧めることが基本スタイルです。
 
一気に一品ずつ食べきるのではなく、すべての料理をまんべんなく食べていきましょう。


平皿は置いたまま、お椀や小皿は持ち上げて
和食料理は、中華や洋食と違って器を手でもって食べてもよい唯一の料理と言われています。
 
これは元来、器を楽しむという日本人特有の趣向の影響もあるようです。


食べ物によっても決まってる!?料理別の食べ方

①前菜・刺身
いくつかの種類の料理が一皿に盛り付けられている前菜や刺身は、手前のものから順に食べていくことがルール。
基本的にはお皿の左側から淡白なものが盛り付けられています。左端から順に食べていくことが上品に食べるコツです。


②焼き物・焼き魚
真ん中からは絶対に食べない!魚も左端から食べることがルールです。
箸で一口大に切って食べます。小骨は懐紙に取って出します。



③蒸し物・酢の物
かき混ぜたり、器から具を取り出してしまうのはルール違反です。
深い器で出てくることが多いので、盛り付けられている通りに上に乗っている具材から順番に食べ進めてください。



④揚げ物
基本的に、手前の料理から食べ進めてください。
一口で食べられないものは、小さく切り分けて食べてください。
食べかけのものをさらに戻すのもだめです。



⑤椀物
お椀の蓋は、お膳の右外に裏返しで置いておきます。
お汁はかき混ぜずに、箸で具をおさえて飲みましょう。
お汁と具材はべつべつに食べてください。



⑥ご飯
締めと思ってください。
ご飯が出てきたらお酒は終了と思ってください。


左手は添えるだけ
どっかで聞いた名言のような気も・・・(参照:スラムダンク)
左手は、基本的に器をもったり、平皿の料理を食べるときは、お皿に添えて食べることがルールです。
手を添えない場合でもテーブルの上に出しておくことがマナーです。

今さら聞けない一般常識 「テーブルマナー 和食① ~お箸の正しい使い方~」





大人になって、いまさら他人に聞けないことってありますよね。
子どもなら、お父さんやお母さんが正してくれますが、大人になってからなかなか直せないものの一つにお箸の正しい使い方があります。

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女性の80%以上が、お箸の使い方が悪い男性に対して最悪の印象をもっています
女性とのデートで、お箸の使い方が悪い男性に対していい印象を持つ女性はほとんど存在しません。
あるアンケート結果によると、20~30代の女性が、初デートで男性との食事で、お箸の使い方が悪い人に対して「育ちが悪そう」「がさつな人だな」という印象を持つ女性がが実に80%以上という結果でした。

ビジネスの世界でもテーブルマナーは必須
ビジネスの席でもお箸の使い方をはじめとしたテーブルマナーは、身につけておいて損はありません。
30歳に近付くにつれ、結婚式の参加や、お客さんと料亭での食事など、和食のテーブルマナーを要求される機会も増えてきます。まずは、きれいなお箸の使い方からマスターしていってみましょう。



①正しいお箸の持ち方
お箸を持つ位置は、真ん中より少し上辺りが、より美しく見えます。
下のお箸は親指と人さし指の付け根のところで挟み、薬指の爪の横のところにあてて固定します。
動かすのは、上の箸だけです。箸が交差したり、まとめて持つのは絶対にNG。
下のお箸は動かさないようにして、上のお箸は親指を支点にして、上下に動かします。

▼参考動画▼
お箸の正しい持ち方 練習用動画 箸専門店 箸久




②お箸の取り方
置いてあるお箸をとる方法です。お箸を持ち上げる動作一つでもマナーがあります。
1、右手で箸置きからお箸を持ち上げる
2、左手で、お箸を下から支える
3、右手に持ち替えて完了


③お箸の置き方
置き方までも所作があります。
1、お箸の中央付近を両手でもちます
2、置きます



④その他、お箸の使い方でのタブー
基本的にNGとされるものを、用語と内容で解説です。

「移り箸」 
一度箸を付けた料理を取らずに別の料理に箸を付ける行為

「迷い箸」
どれにしようかなと、箸をあちこちに動かす行為

「渡し箸」
器の上に箸を放置する行為
箸置きがない場合にしてしまいがちですが、マナー違反です。

「探り箸」
手前の料理を取らずに奥の料理に箸を付ける行為
手前の料理から食べていくのが和食のルールです。

「寄せ箸」
箸を使って器を手前に動かす行為

「刺し箸」
つかみ難い料理を箸で突き刺して食べる行為
一口サイズに小さく切りましょう。


「涙箸」
お汁などの具材を持ち上げて汁を垂らしてしまう行為
器を口元まで持って行って食べてください。


「ねぶり箸」
箸先の汚れを拭き取ろうとして口でなめる行為
懐紙を使って汚れを取ってください。





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