一人暮らしライフを満喫するための情報を発信するブログ、略して『ヒトラフ』。 ビジネスに恋愛に生活に、自由気ままに一人暮らしを満喫しちゃうための情報を随時発信していきたいと思います! ビジネスや、恋愛、一人暮らしに役立つマル得情報をオールジャンルで発信していきます! みなさんも一人暮らしライフを満喫しちゃいましょう!

オススメ本紹介

名作だけど、読んだことがない人へ。完結している名作漫画5選

子どものころ、学生の頃、話題になっていたけれど、読んだことがなかった漫画って皆さんなると思います。
 
そんな方のために、全部は読めないけど、ひとつくらいなら読んでみてもいいかな。
 
と思ってもらえるように、ヒトラフがおすすめする完結している漫画を紹介してみたいと思います。


鋼の錬金術師/荒川弘
兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。(出典:Amazon商品ページ)

設定や、ストーリー、キャラクター同士の人間関係など、全く無駄が見当たらない漫画です。
 
漫画としての完成度も高く、全巻27巻と一気読みをするにもちょうどいい巻数です。

物語が進むにつれて加速していく2人の兄弟の成長と、すべての登場キャラクターの個性にも注目です。

57819

▼Amazonで購入▼
鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)


ピアノの森/一色まこと
森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。(出典:Amazon商品ページ)

エンディングがとても心に残る漫画です。音楽をかじったことがある人には特にお勧めします。
 
自由奔放だった少年が、ピアノに出会うことで人生を大きく変えていく成長の物語です。
 
一気読みするためにあるようなラストなので、読むならばぜひ一気読みを!

横長1

▼Amazonで購入▼
ピアノの森 コミック 全26巻完結セット (モーニングKC)




ヒカルの碁/ほったゆみ、小畑健
ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。(出典:Amazon商品ページ)

こちらも少年の成長物語、アニメもやっていましたが、やはり原作のほうが数倍以上面白いです。
 
主人公ヒカルの意識に入り込んだ佐為が消えてしまってからが本当に感動の連続です。

僕がジャンプマンガの中で一番おすすめしたい漫画です。

ちなみに、囲碁の知識がなくても十二分に楽しめる内容なので、ご安心を。

hikarunogo

▼Amazonで購入▼
ヒカルの碁 全23巻完結セット (ジャンプ・コミックス)



ドラゴンボール/鳥山明
山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!(出典:Amazon商品ページ)


名作中の名作ですが、全部のストーリーを話せる人は意外に少ないのではないでしょうか?
 
みんな知っているけど、完全に知っている人は少ないかもしれません。
 
バトル漫画の決定版です。
 
ぜひ読んでみてください!

SnapCrab_NoName_2014-7-22_23-14-5_No-00
▼Amazonで購入▼
JC DRAGON BALL 完全版 全34巻セットA(1~17巻) (ジャンプコミックスデラックス)


寄生獣/岩明均
シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。(出典:Amazon商品ページ)


普及の名作です。近年、映画化もされていて、改めて読み直したという人も多いのではないでしょうか?

冒頭から結末までのストーリーの紡ぎ方が非常に巧いですね。描く前からしっかりと物語の構成がなされているのが分かる。

メッセージ性の強い作品でもあり考えさせられます。

C0lsxuZs_400x400

▼Amazonで購入▼
寄生獣 新装版 コミック 全10巻完結セット (KCデラックス アフタヌーン)




-------------------------------------------
人気投票受付中です☆
 
20代サラリーマン ブログランキングへ

子どもと一緒に楽しめる、あの頃読んだファンタジー小説お勧めベスト3

こんばんは、もうすぐ仕事納めのひろたかです。
みなさんの会社も今日・明日と仕事納めになるのかな?

今日ご紹介するのは、30歳前の方が小学生~中学生の頃に話題になったファンタジー小説を紹介したいと思います。
数あるファンタジー小説の中でも、みなさんが小学生や中学生の時に読んだんじゃないかな?と思うもの、そして、今だからこそ改めて子どもたちにもオススメできるものを紹介したいと思います。


第3位 ドラゴンライダシリーズ
第1巻  エラゴン 遺志を継ぐ者 から始まる全4巻からなるファンタジー小説です。
 
主人公の少年・エラゴンは、狩りの途中で卵形の不思議な石を拾いました。しかし実はそれはドラゴンの卵でした。
何処にでもいる村の少年エラゴンの運命が大きく動き出した瞬間でした。 

そして、生まれたドラゴン・サフィラの成長とともに、追手が村にやってきます。そして、エラゴンは、村の惨劇を目の当たりにし、不本意ながらも15年間住み慣れた村を去ることになります。 


そして、村の少年からドラゴンと心を通わし世界を救うと言われる説のドラゴンライダーへと変わっていく冒険の旅に出るのでした。 
ドラゴン・サフィラは、ドラゴンだけに気高い生き物。主人であるエラゴンとは心で会話をする。その話し方自体が、気高さを表している。魔法やらドラゴンやらファンタジー要素いっぱいの作品だが、子どもだけでなく、大人が読んでもハッと気付かされることもあります。 叔父を亡くしたエラゴンが悲しみにくれるシーンで、サフィラが彼に言った言葉とか・・・。

ドラゴンが出てくる物語が大好きな方にお勧めの一冊です。




第2位 ダレン・シャンシリーズ
主人公のダレンが伝説の生き物ヴァンパイアになり、闇の世界の住人として成長していく物語。

ごくふつうの男の子であったダレン・シャン。彼の住む町にフリークショーがやってきたことから、すべての物語が始まります。様々な異形たちが繰り広げるショーにすっかり興奮したダレンと親友のスティーブ。

しかし、運命はそこから動き出しました。ショーに登場した毒蜘蛛「マダム・オクタ」に魅せられたダレンは、扱い手であるクレプスリーの元から「彼女」を盗み出すことを計画し、成功させます。

夢中になってオクタを操る練習に励むダレン。すっかりその練習にも慣れた頃、秘密を知ったスティーブに「一緒に遊ばせてくれ」とせがまれ、ダレンがしぶしぶオクタを籠から取り出すと、予期せぬハプニングが起こり、スティーブはオクタに噛まれてしまいます。

瀕死の状態である親友を救うため、ダレンはヴァンパイアであるクレプスリーの「手下になれば解毒剤をやろう」という要求を飲み、彼の手下――半バンパイアとして生きていくことを選ぶのでした。

読み進めるうちに、自分は人でもなく、そしてヴァンパイアでもない存在だということへの葛藤や、寿命が長いヴァンパイアの血のせいで、周りよりも年を取るのが遅く、自分をおいて成長していく周りの人間に対する戸惑いは、まるで子どもから大人になっていく思春期の少年の心そのものを表現しています。

子ども心を理解したい親御さんにもお勧めしたい一冊です。



第1位 サークル・オブ・マジックシリーズ
舞台は、中世ヨーロッパ。主人公はランドル少年12歳。おじの城で4歳年上の従兄ウォルターと勇敢な騎士への修行を積んでいました。ある日、二人が剣の稽古をしていると、魔法使いのマードックが城の門を叩きます。

ランドルはたちまちマードックの魔法に魅せられ、魔法使いになろうと決心するのでした。

しかし、ランドルの生きた世界では、立派な騎士になることこそが最上の生き方と教えられて生きてきたランドルにとって、魔法使いになることはとても難しいことでした。

一巻の部隊の中心は故郷から遠く離れた魔法学校「スコラ・ソーサリエ」

ここでランドルは魔法を学んでいくのですが・・・。

ハリーポッターとの一番の違いは、ランドルには血統がないということ。

自分の身一つと、騎士道で身につけたあくなき努力で、ランドルは数々の苦難に臨んでいきます。

この物語では、主人公ランドルが、これまでとは違った人生を選択することで直面する葛藤と、それを乗り越えるための努力がすごく心に響きます。

すべての人におすすめしたいファンタジー小説の決定版です!

ハリー・ポッター最新刊の主役はできそこないの息子が主役?!「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版」をちょこっと紹介

こんばんは、管理人のひろたかです。
 
先月、11月15日にハリー・ポッターの最新刊「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版」が日本で発売開始されたのは知っているでしょうか?

本屋さんに行けば平積みされていますし、目にした方は多いかと思います。
今回は、ちょこっとだけ内容をご紹介させていただきますが、気になる方はぜひ買って読んでみてください!

ハリー

▼アマゾンで購入される方はこちらから▼



【あらすじ】
舞台となるのは、シリーズ第7作目「ハリー・ポッターと死の秘宝」の19年後の世界です。
世界を救ったハリーも、親友ロンの妹ジニーと結婚し、立派なおじさんになっています。

ジニーとの間には、3人の子どもができ、ハリーは魔法省の激務に苦しむ日々を送るサラリーマンです。

今回の主人公に抜擢されたのは、ハリーの次男坊「アルバス」くん
性格は、決して明るいとは言えないし、友達づきあいも得意なほうではないです。
序盤から少し引っ込み思案で陰険な性格が見え隠れし、「望んでもいないハリー家の名声を生まれながらに背負わされている」という被害妄想も相まって、ホグワーツでも浮いた存在になってしまっています。

そして、唯一の親友は・・・ネタばれになるので控えますが、序盤から想像通りの展開には全くなりませんでしたね。

そして、今回の物語のキーを握るのは、「タイムターナー(ハーマイオニーがかつて同時刻に始まる授業に出席するためにダンブルドアにこっそり借りていたアイテムの一つ)」です。


父親、ハリーポッターがかつて英雄と呼ばれるようになった陰に、多くの犠牲があったことを知ったアルバスは、参考対抗試合で死んでしまったセドリックを何とか助けて運命を変えたい!と思い立ったことから冒険は加速していきます。

過去を変えたら現在が変わる。


現在をもとに戻すために過去へ飛ぶ。

過去も現在もめちゃくちゃにしてしまって、ついにあの人まで・・・。

スピード感抜群です!

内容は実際に読んでください!すごく面白いです!!


今回の作品は、これまでと違い、2016年7月にイギリスで舞台化された演劇の脚本が元になっています。

とはいっても、脚本指揮はJ・Kローリング氏が取っているので、正当なハリー・ポッターシリーズの続編であるということは間違いありません。

会話形式なので、少し不安もありましたが、実際に読んでみると、全く違和感がありませんので、小説を読むというよりは映画を見ている感覚に近いと感じるかと思います。
これまでの作品で登場したキャラクターもどんどん出てきて、これまでのシリーズを読んだ方は、あのわくわくをふたたび思い出すこと間違いなしです。

今年最後の一押し本です!ぜひみなさん読んでくださ!

Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ