こんばんは。管理人のひろたかです。
恋人がいない僕にとって、俄然、クリスマスに向けてやる気を出さないというけない!と思う今日この頃。
社会人になってから、本当に思うことは、学生時代とは違ってなかなか恋人ができない!ということですね。


ところで、みなさん「フィンテック」という言葉を知っていますでしょうか?
最近、TVや雑誌でちらほらと見かけるようになってきたこの言葉。

何となく意味はわかるけれど、よく知らないな。という人のために
少しだけフィンテックについて書いてみようと思います。


フィンテックってどういう意味なの?

 まずは、フィンテックという言葉が意味することを説明したいと思います。
「フィンテック」は、「ファイナンス(Finance:財務・財政)」と「テクノロジー(Technology:科学・工学)」という言葉を併せた造語です。日本語だと金融ITとか、金融テクノロジーと訳されることもあります。
 意味するところは、ITを使った金融サービスや、その周辺の会社のことを指すものになります。

フィンテックは、皆さんも日常的に利用しており、たとえば、 飲食店などで最近見かけることが多くなったスマートフォンやタブレットに小さな器具を取り付けて、クレジットカード決済が可能になる、Squareや楽天スマートペイがフィンテックの有名どころになります。そのほか、お財布ケータイや、ネットバンクなんかもフィンテックといっていいかもしれません。

▼楽天スマートペイはこういうやつ▼
 iapp


要は、会計とかお金の支払いとかお金の管理とか、お金や金融商品をもっと簡単便利に使えるようにしちゃおうよ!っていう発想からうまれた技術を総じてフィンテックと呼ばれるようになったということです。


フィンテックに触れてみよう

まあ、実際にフィンテックに触れてみるのが、一番わかりやすいかと思います。
僕がお勧めするのは、家計簿の管理ソフトと、クレジットカードの集約ができるソフトです。
ともに無料の商品にはなっているので、もしよかったら利用してみてください。

①家計簿の管理ソフト
無料家計簿 - 家計簿アプリ・資産管理も充実|マネーフォワード

このアプリを使えば、これまで、手で書いていたような家計簿をスマートフォンやPCのアプリ上で管理できます。
そしてなんといっても一番の利点は、銀行口座とクレジットカードの明細を自動的に読み込んで、データを取り込むことで、毎日の銀行口座とクレジットカードの利用状況をすぐに把握できるものになっていることです。

中でも、クレジットカード明細が連動するように設定しておけば、使ったその日の夜にはデータを読み込み、家計に反映してくれるので、クレジットカードの使い過ぎや、利用残高を把握しやすいという利点があります。

また、個人の家計簿だけではなく、有料にはなりますが、法人や個人事業用に設計されたものもあり、とにかく従来の会計ソフトからは考えられないくらい便利になっています。

▼法人・個人事業者用はこちらから▼
会計ソフトMFクラウド会計法人向け
 

 


② 複数のクレジットカードを1枚にできる電子カード
Stratos Card
「財布の中にクレジットカードやキャッシュカードがたくさんあって邪魔だ!」と思っている人も多いのではないでしょうか?そういう方に非常に便利なツールになっています。
それが、最近アメリカで開発に熱が入っているのが、複数枚のクレジットカードやキャッシュカードを1枚にまとめることが出来る電子カード。 StratosやCoin、Plastcなどが2016年現在だと有名ですね。 この電子カードは磁気ストライプを使ったカード決済も、4桁の暗証番号を入力したカード決済にも対応できるので、今までと同じ使い方のままで、財布の中身だけを軽くすることが可能になります。まだまだちょっと販売価格が高いですが、これらの技術がより磨かれていけば、財布の中に1枚のカードを入れておくだけでいろいろな決済に使えるようになります。


ということで、みなさんもこれからもっともっと便利になっていく世の中について、知っていってくださいね♪