こんにちは、管理人のひろたかです。

月曜日はやる気がでますね!
昨日切った髪のことを会社の方にほめていただけました。

すっきりさわやかサラリーマンを目指します 

ところで今日は、一人暮らし準備段階のお話をさせていただきたいと思います。
今回、初めて一人暮らしをするにあたってわかったことは、「不動産屋さんの設ける仕組み」です。
それについて書いていこうと思います。


初めての一人暮らしを決めたのは、8月のはじめころでした。
いかんせん、何をしていいかもわかっておらず、会社の先輩や、同期の一人暮らし熟練者のみなさんに片っ端から話を聞きました。
みなさんとてもいい意見を下さったので、自分なりに一人暮らしの重要な点をまとめてみました。

一人暮らしの準備におけるポイントベスト3
①不動産会社選びは慎重にする
②お金がないなら、とりあえず用意する家電は、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ
③その他の家具家電にお金を使いたくない人は、「ジモティー」で検索

ということです。

すでに一人暮らしをされている方や、ご経験のある方なら当たり前かもしれませんが、
当方、ふらふら遊ぶことが中心のサラリーマンでしたので、貯金もそれほどしておりませんでした。
(※ここ反省点です。)

ということで、僕が非常に役に立つなという情報トップ3です。
今回は、①不動産会社選びは慎重にする というところを書いていきたいと思います。
業界の方、私の独断と偏見ですので、お気に召されないことなどありましたら、申し訳ございません

と謝罪はこの辺で、どんどんいってみましょう!

一人暮らしの物件探しですが、私は早い段階で、いい不動産屋さんにめぐり合えましたので、そこまで困りはしなかったです。これも縁というものですね。神に感謝w

で、不動産屋さんですが、そもそも、マンションを経営していらっしゃる人は、どのようにして不動産を借りたい人に貸すのでしょうか?というところから話は始まります。

たとえば、読者のみなさんが、マンションを持っていて、誰かに貸そうとしたとき、選択肢は
①自分で借りたい人を探す
②アパマ〇ショップさんやエイ〇ルさんといった、不動産仲介業者さんへ借りたい人を探してもらう
大まかには、このどちらかを選択するのではないでしょうか。

多くの方が、②のほうを選んで、借りたい人を探すかと思います。
で、貸したい人からの依頼を受けた不動産屋さんは、その手数料とか礼金の一部をもらって利益を作るわけです。(敷金・礼金に関しては、ここでは割愛させていただきます)

ここからが本題です。
よく不動産屋さんが、貸主さんに家賃交渉をしてくれる物件がありますよね。
「礼金2ヶ月のところを1ヶ月にしてきましたよ」とか・・・
あれって実は、貸主さんが、もともと、「〇〇までは礼金はさげてくださってOK ですよ」てな具合に不動産屋さんに伝えているみたいですね。

それで、不動産屋さんは値引きをするんですが、実際に限界ぎりぎりまで下げてくれる不動産屋さんは、当たりの不動産屋さんです。
一般的に、〇〇までは下げていいですよ。は言い換えれば、〇〇以上でもらえたら、不動産屋さんの担当者さんがもらっていただいていいですよ。ということみたいです。

なるほど、こうやって不動産関係の仕事についた方は収入を増やされているんだなと勉強になりました。

なので、一人暮らしをこれから考えている方は、貸主さんから提示されている金額とおりの金額を聞けるかどうかで、その不動産屋さんがあたりかはずれかを見分ける基準にしてみてください



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