みなさんこんにちは、管理人のひろかたです。

先日のこと、友人と話している中で

「結婚もしたし、そろそろ保険に入ったほうがいいかな?

どんな保険に入ったらいいかもわからないし、もし詳しかったら教えてほしい・・・」

という話題が出てきました。

確かに、社会人になり、結婚や子供ができたタイミングで保険への加入を考え出す方が非常に多いと思います。

今日は、保険に関して書いてみようと思います。


あなたはどうして保険に入るのですか??
漠然と、保険入ろうかな、なんて思う人はいないと思います。

結婚や出産などの人生の転機に、または、老後のお金の貯蓄のために保険を利用しようと考えつく人もいるかと思います。

では、どうしてあなたは保険に入ろうと思いましたか??

実際に、保険に入ろうと思う理由は、次のどのパターンかに当てはまると思います。
①老後の資産形成のために

②万が一の事故やけがの保障のために

③自分が死んでしまった後の家族のために

④子どもの学校の費用など、将来必要な資金のために

このように、保険に入る理由は自分だけではなく、家族や子どもといった

周りの人たちのために入ることもあるかと思います。

自分のことだけではなく、守るべき人がいるから保険の検討を始める人がほとんどです。

でも、本当に老後の資産形成や、もしもの時のために、保険に入ることは正解なのでしょうか?

保険以外の方法や、どの保険に入ることが一番いいのか?

しっかりと保険について知っておくことは必要です。

今回は、その中でも、老後の資産形成ということについてみてみたいと思います。
保険で資産形成することは本当に正解なのか? まず、老後のための資産形成に保険が有効なのかどうかを考えてみたいと思います。 高い保険料を支払って、将来戻ってくる保険料をしっかりとわかっていなければ、かけているだけ損です。 貯蓄型の保険は、大きく分けて3つ。 ◆終身保険(特に、低解約返戻金型) 終身保険と聞くと、「死ぬまで続く(死亡保障の)生命保険」というイメージが強い人が多いのではないでしょうか?? 終身保険や定期保険のような生命保険には、解約時に戻ってくる“解約返戻金”があるため、実は貯蓄性も持っているのが、終身保険です。 特に低解約返戻金型終身保険は、保障よりも貯蓄性を重視する方にお勧めの保険です。 低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を通常より設定することで保険料を安くし、払込期間が完了した場合に、解約返戻金が支払いの総額を超えるため、多くのお金を受け取れる制度になっています。 ◆養老保険・学資保険 一昔前に貯蓄型の保険として流行ったのがこの養老保険です。養老保険は、死亡保障の生命保険に対し、生存保険とも言われます。 養老保険の特徴は、支払期限が完了したタイミングで保険金が返ってくるもので、基本的には、支払金額を下回ることがないため、強制的に貯金をしたいよ!という方にはおすすめの保険といえます。 一方、学資保険は、養老保険の一種で、子どもの教育資金を確保することを目的にされている保険です。 支払い満了日を子どもの大学入学の年にするなど、期限を設定することが多いです。 ◆個人年金保険 個人年金は、保険というよりも貯蓄商品と言えます。 積み立てた保険料は、満期後に年金形式で受け取れるようになっており、老後の資金確保という観点からは、非常に有効な保険と言えなくはないです。 貯蓄のために、保険にまで入る必要があるのか?? 見てきたように、確かに、貯蓄のための保険はいくつかあります。 しかし、本当に貯蓄のために保険にまで入る必要があるのでしょうか? 確かに強制的に貯蓄をすることができます。 しかし、あえて言うならば、貯蓄という観点だけで保険を選ぶことはやめておくべきです。 といっても、絶対にやめておくべきだ!ということでもありません。 自分の収入状況や、将来的のお金の流れ、そして、将来必要な資金がどれくらいになるのかということを十分に理解し、それに見合った保険で貯蓄を考えることは素晴らしいことだと思います。 将来の資金計画、人生の目標を整理するには、専門家の力を借りてみるのも一つの手 将来の資金確保のために貯蓄型の保険加入を検討している方は、ぜひ、自分の収入状況やこれからの所得の推移、また、将来にどれだけのお金が必要になり、そのためにはどれだけのお金を貯めていかなければいけないかを整理して考えていくことをおすすめします。 しかし、自分一人ではなかなか難しいことでもあります。 そんな時は、ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持った専門家に相談することをお勧めします。
FPは、あなたのライフスタイルを整理し、将来の資金繰りやあなたに一番適した保険の提案までをしてくれる専門家です。
もちろん、相談料無料のFPさんも数多くいらっしゃり、“知り合いにそんな人いないよ!”という方は、無料相談ができる保険GATE保険トレンドなどのFPの相談所に問い合わせてみてください。 プロの知識とスキルを使ってあなたに合った貯蓄方法を考えてみてくださいね(^^♪



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